図書館で借りた本|2026年11月 #1

今回の図書館本。
時間がなかったので、目当ての1冊以外は、本棚で目についた絵本をささっとセレクトしたもの。

借りた本

・身近なものの撮り方辞典100/大村 祐里子(著)
・パンやのくまさん[絵本]
・まどからおくりもの[絵本]

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『身近なものの撮り方辞典100』(大村 祐里子)
写真ってどうしたらうまくなるんだろうとインターネットを見ていたときに見つけた本。読んでみたら面白い。ほんとうに身近のものばかりなので、コツや考え方など、参考になる。
撮りたいとおもったとき、その被写体の何を撮りたいのか?何に惹かれたのか?を考えることが大事ということがわかった。
色なのか、カタチなのか、質感なのか、対比なのか、はたまた別のなにかなのか。それらをどう際立たせるのかといったことなど。

『パンやのくまさん』
絵本でよさげなの教えて〜と聞いてchatgptに教えてもらったもののうちの1冊。絵が可愛い。パラパラ読んでみたところいいかんじなので借りた。
子のお気に入りに。
くまさんがかわいいため、”かわいい1日“になっていますが、見方によっては労働者の1日すぎる。と思ってしまう汚れた大人の感想。

『まどからおくりもの』(五味太郎)
わたしが子供の時に読んでいた本。なつかしい。こんなお話だったのか。お話というほどでもないけど。子に読み聞かせながら、自分のぼんやりとした遠い記憶に輪郭が与えられていくのは不思議なような、楽しい経験だった。