図書館で借りた本|2026年10月 #1

図書館で借りた本の記録。

今回借りた本

・風の歌を聞け/村上春樹
・ポトスライムの舟/津村記久子
・10月はたそがれの国/レイ・ブラッドベリ
・失念(料理レシピ本)
<絵本>
・布団山トンネル
・いちごなかよし


自分で読む本

・風の歌を聞け/村上春樹
・ポトスライムの舟/津村記久子
・10月はたそがれの国/レイ・ブラッドベリ
・失念(料理レシピ本)

読み終えて

今回は、どの本も読み終えられず。
生活の合間でちょこちょこ読み進めてはいたのだけれど、返却期限が来てしまった。

ブラッドベリは、たぶん初めて読んだ作家。数十ページしか読めなかったものの、衝撃的だった。もっと読みたい。今回はいったん返却したけれど、また借りるか買うかして続きを読みたいと思う。

『ポトスライムの舟』は、読み始めたときにうまく入り込めず、数十ページでいったん離脱。

『風の歌を聴け』は、少し前から村上春樹の作品を続けて読んでいたこともあり、今回は春樹らしさにお腹いっぱいになってしまった。読み進めるタイミングではなかったのかも。


子どもと読む本

・布団山トンネル
・いちごなかよし

読み終えて

2歳の娘が、図書館で背表紙だけをたよりに自分で選んできた2冊。

借りてみると、どちらも気に入ったようだった。寝る前になると、自分から「読んで!」と持ってくる。子どもが自分で選んだ本を、繰り返し読むようになったのがおもしろい。偶然かもしれないけど。

私としても、たまにある、教訓めいた絵本や子どもをウケさせることだけを狙った絵本とは違って、読んでいていやな気持ちにならない絵本だったので助かった。

『布団山トンネル』には、なんとお父さんがタバコを吸う場面がある。今の絵本ではあまり見かけない描写なので、思わず「時代だ!」と思うなど。
普段はわたしが面白そうな絵本をチョイスして、子が気に入れば借りる流れ。今回のように子が選んだ絵本を読むのって結構おもしろかったので、次回も子にセレクトを任せてみようと思う。